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担当者 MAH  登録日時 2016-6-8 7:28 (667 ヒット)

【ヤマギシルイ レクチャー&ワークショップ】
日時 7月10日(日) 13:00〜17:00
会場 大橋会館(〒153-0043 東京都目黒区東山三丁目7番11号)
http://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/access.html
定員 30名
参加費 社会人3,000円/学生2,000円

【レクチャー】
テーマ「歓声を巻き起こすには」

●歓声は 『○○』によって起こる
●○○を生むために最も意識しなければならないのは『○○の○○○』である(ex.シンブル)
●単調な現象でも『○○○』を上げれば○○の○○○が大きくなる (ex.ツーインザハンド・ワンインザポケット)
●予定調和な現象でも○○○を上げれば意外性が生まれる(ex.ツーインザハンド・ワンインザポケット)
●マジックの現象は「○○的な現象」と『○○的な現象』の二種類に大分できる
●○○を生みやすいのは『○○的な現象』である(ex.ツーインザハンド・ワンインザポケット)
●○○○を上げるということは 『○○○を圧縮する』ということである
●『プレゼンテーションの○○を交換』するだけで○○○は圧縮される(ex.エースアセンブリ)
●プレゼンテーションの○○を交換することで事故の危険性を回避する(ex.トライアンフ)
●お客様のワーキングメモリーについて
●○○○を圧縮するための最大の課題は『台詞の○○○○』である
●森鴎外と川端康成に学ぶ台詞の○○○○
●〈カニッツァの三角形〉理論について
●『○○ー○ー○』を見つける(ex.オープントラベラーズ 、ホーミングカード、スポンジボール)
●上記を理解した先にある各自に与えられた課題

拍手をいただくのは簡単ではありません。
色々な方法をデビッド・ストーン等が紹介していますが、歓声をいただくのは、拍手よりも難しいのではないでしょうか。拍手とは一種の礼儀であり、形式化されたものです。そのため、演目終了後に一礼し、露骨に「拍手をお願いします」と述べることで、これをいただくことは可能です。
しかし、歓声は本質的に自然発生的なものです。このため、お客様にお願いしても、まず声は挙がることはないでしょう。
今回のレクチャーは、この、お客様に歓声を挙げさせるためのメソッドの解説です。
上記にある通り、言語化した考察を元に、実演を交えて詳しくご紹介します。実演例として挙げるものは、私が毎晩、実際にパフォーマンスしている演目ですが、ペーパーナプキンを用い、ユニークなクライマックスのついた「ツーインザハンド・ワンインザポケット」を始め、幾つかの演目は、準備や方法もすべて解説します。

【ワークショップ】

●参加者の実演をサンプルにした、改善のディスカッション
●汎用性の高い技法(ダブルリフトやトップチェンジ、パーム等)の私的なメソッドやコツ
●質疑応答、または実演

レクチャー内容をより深く理解するために、実際の作品を対象に、メソッドを運用する様子を目の前でご覧いただきたいと考えています。
「参加者の実演をサンプルに」と書くとハードルが高いようですが、要は「問題のある手順を一緒に改善しよう」ということですので、部分的に解決策が見つからないような手順をお持ちの方は、当日、お気軽に披露していただければ幸いです。
万が一、そういった方が現れない場合は、汎用性の高い技法の私的なメソッドやコツの解説を行います。質疑応答も行いますし、これもなくなった場合には、普段私が演じているレパートリーを、時間いっぱい披露しようと思います。
実演したものについての質問も、可能なかぎり受けつけます。

また、今年3月の東京レクチャーで販売した商品やレクチャーノート(今回のレクチャー&ワークショップの内容とはまったく別のもの)の物販も行います。
皆様、お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

開始時間 13時00分
予約締切時間 2016-7-10 12:00
受付を終了しました
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