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担当者 MAH  登録日時 2016-5-14 16:14 (221 ヒット)

【ヤマギシルイ レクチャー&ワークショップ】
日時/7月10日(日) 13:00〜17:00

まず、レクチャーは下記の内容を計画中です。
●マジックバー金沢STYLEで毎晩演じているカードアクト(オープナーに続けて行われる10分程度の手順)の解説(難易度の高い一部の技法は代替案を紹介)
●「ノイズを取り除く」「驚きや不思議の本質とは」「何を語り、どう見せるべきか」といった『よりアピール力の高い演技』のための最新の考察

実はこの4月に、人生でもそうはないであろうドラスティックな価値観の変化があり、レパートリーやパター、パフォーマンスを一新したばかりです。
恥ずかしながら「現象の破壊力のわりにお客様の反応が薄い」という問題に長年悩んでいたのですが、これによってようやくお客様から自然に歓声をいただけるようになりました。
私のレパートリーやメソッドは自分以外はまず演じられない極めて私的なものばかりで、なかなかレクチャーのご要望に応じられなかったのですが(第7回全国オフ会では抽象的な概念論、今年3月に東京で行ったレクチャーはメモライズドデックやセルフワーキングトリックの解説に終止した)、今回こそ「個々の演技の改善」に直接つながる、より多くの方に益のある内容になると自負しています。

つぎに、ワークショップは下記の内容を計画中です。
●参加者の実演をサンプルにした、具体的な改善例の提案
●汎用性の高い技法(ダブルリフトやトップチェンジ、パーム等)の私的なメソッドやコツ
●質疑応答、または実演

レクチャーで解説する考察をより深く理解するために、実際の作品を対象に、目前で運用する様子をご覧いただきたいと考えています。
「参加者の実演をサンプルに」と書くとハードルが高いようですが、要は「問題のある手順を一緒に改善しよう」ということですので、部分的に解決策が見つからないような手順をお持ちの方は、当日こぞって、お気軽に披露していただければ幸いです。
万が一、そういった方が現れない場合は時間いっぱい質疑応答を行いますし、これもなくなった場合には、普段私が演じているレパートリーをこれも時間いっぱい披露しようと思います。
実演したものについての質問も、可能なかぎり受けつけます。

つきましては申し訳ありませんが、参加費として社会人3000円/学生2000円のご負担をお願いしたいと思います。
(mahさんから交通費のご提示がありましたが、それに甘えるのもどうかと思い、ただ、参加人数が何名になるかまったく予想できませんので、ひとまず上記の設定とします)
会場は、オフ会の会場を引き続き利用します。
希望があれば、今年3月の東京レクチャーで販売した商品やレクチャーノート(修正版、今回のレクチャー&ワークショップの内容とは別)の物販も行います。

また個別にスレッドを立てると思いますが、ひとまずよろしくお願いします。

ヤマギシルイ

こちらのワークショップと、全国オフ会の両方に参加される方は、全国オフ会の参加費用を1000円引きとします。

開始時間 13時00分
定員数 30人 (予約数 8人)
予約締切時間 2016-7-10 12:00
担当者 MAH  登録日時 2016-6-8 7:28 (595 ヒット)

【ヤマギシルイ レクチャー&ワークショップ】
日時 7月10日(日) 13:00〜17:00
会場 大橋会館(〒153-0043 東京都目黒区東山三丁目7番11号)
http://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/access.html
定員 30名
参加費 社会人3,000円/学生2,000円

【レクチャー】
テーマ「歓声を巻き起こすには」

●歓声は 『○○』によって起こる
●○○を生むために最も意識しなければならないのは『○○の○○○』である(ex.シンブル)
●単調な現象でも『○○○』を上げれば○○の○○○が大きくなる (ex.ツーインザハンド・ワンインザポケット)
●予定調和な現象でも○○○を上げれば意外性が生まれる(ex.ツーインザハンド・ワンインザポケット)
●マジックの現象は「○○的な現象」と『○○的な現象』の二種類に大分できる
●○○を生みやすいのは『○○的な現象』である(ex.ツーインザハンド・ワンインザポケット)
●○○○を上げるということは 『○○○を圧縮する』ということである
●『プレゼンテーションの○○を交換』するだけで○○○は圧縮される(ex.エースアセンブリ)
●プレゼンテーションの○○を交換することで事故の危険性を回避する(ex.トライアンフ)
●お客様のワーキングメモリーについて
●○○○を圧縮するための最大の課題は『台詞の○○○○』である
●森鴎外と川端康成に学ぶ台詞の○○○○
●〈カニッツァの三角形〉理論について
●『○○ー○ー○』を見つける(ex.オープントラベラーズ 、ホーミングカード、スポンジボール)
●上記を理解した先にある各自に与えられた課題

拍手をいただくのは簡単ではありません。
色々な方法をデビッド・ストーン等が紹介していますが、歓声をいただくのは、拍手よりも難しいのではないでしょうか。拍手とは一種の礼儀であり、形式化されたものです。そのため、演目終了後に一礼し、露骨に「拍手をお願いします」と述べることで、これをいただくことは可能です。
しかし、歓声は本質的に自然発生的なものです。このため、お客様にお願いしても、まず声は挙がることはないでしょう。
今回のレクチャーは、この、お客様に歓声を挙げさせるためのメソッドの解説です。
上記にある通り、言語化した考察を元に、実演を交えて詳しくご紹介します。実演例として挙げるものは、私が毎晩、実際にパフォーマンスしている演目ですが、ペーパーナプキンを用い、ユニークなクライマックスのついた「ツーインザハンド・ワンインザポケット」を始め、幾つかの演目は、準備や方法もすべて解説します。

【ワークショップ】

●参加者の実演をサンプルにした、改善のディスカッション
●汎用性の高い技法(ダブルリフトやトップチェンジ、パーム等)の私的なメソッドやコツ
●質疑応答、または実演

レクチャー内容をより深く理解するために、実際の作品を対象に、メソッドを運用する様子を目の前でご覧いただきたいと考えています。
「参加者の実演をサンプルに」と書くとハードルが高いようですが、要は「問題のある手順を一緒に改善しよう」ということですので、部分的に解決策が見つからないような手順をお持ちの方は、当日、お気軽に披露していただければ幸いです。
万が一、そういった方が現れない場合は、汎用性の高い技法の私的なメソッドやコツの解説を行います。質疑応答も行いますし、これもなくなった場合には、普段私が演じているレパートリーを、時間いっぱい披露しようと思います。
実演したものについての質問も、可能なかぎり受けつけます。

また、今年3月の東京レクチャーで販売した商品やレクチャーノート(今回のレクチャー&ワークショップの内容とはまったく別のもの)の物販も行います。
皆様、お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

開始時間 13時00分
予約締切時間 2016-7-10 12:00
担当者 MAH  登録日時 2016-3-13 23:52 (355 ヒット)

当日の費用と、大まかなスケジュール案を以下の通りとします。

7月9日(土) 13:30 開始
       13:30〜18:00 5分間コンテスト
       18:00〜19:30 食事・入浴等
       19:30〜22:00 ショー&オークション
7月10日(日) 9:00〜12:00 レクチャー&100均コンテスト
                   終了
       12:00〜13:00 昼食
       13:00〜17:00 ヤマギシルイワークショップ(申し込みを別途設定します。)


場所:大橋会館 渋谷に近い場所です。
http://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/index.html

http://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/access.html


参加費用:社会人2000円、大学生 1000円、高校生以下無料
     会議室費用になります。

土曜日夜の懇親会(食事)は外で行います。(ホテルのレストランが休みとのこと)そのため懇親会費用は別途かかります。懇親会のみ参加したい、一部のみ参加したい、という方は、下記他に何かご連絡したいことに記入ください。

宿泊される方:シングル 6500円+朝食代650円
       ツインもあり。12400円(2名)

5分間コンテスト
100均マジック大会は、100円均一ショップで購入できるものでマジックをする、という縛り付きイベントです。別に100円均一ショップで売っているマジックグッズというわけではありません。お手軽にできるマジックを演じていただきます。

1か月前まではキャンセルは大丈夫です。

また、ショーの実演者、レクチャーをしたいという方、募集いたします。

日曜日の午後はヤマギシルイさんのショー&レクチャー&ワークショップを実施します。そちらにも参加される方は、前述の参加費を一律1000円引きとします。

開始時間 13時30分
定員数 36人 (予約数 22人)
予約締切時間 2016-7-9 12:30
担当者 MAH  登録日時 2016-7-9 10:12 (127 ヒット)

全国オフ会のライブ配信に挑戦します。一応、全国オフ会の参加の仲間と同様、気持ちを示すという趣旨から、500円の参加費をいただこうと思います。徴収方法については改めて考えてご案内します。
うまく配信できない場合は、いただきませんのでご安心ください。
(最終的に見ることができた、という場合にいただきます。)
いただいた金額は、熊本への寄付に使用したいと思います。

申し込まれた方のメールアドレスに、Youtubeの限定配信のアドレスをご連絡します。

テストに近い試みなので、ご参加にご協力いただくという方のみで進めたいと思います。

対象は、基本、ルイさんのレクチャーを除く、全区間を考えていますが、演者のご意向で配信をしない場合がありますので、ご容赦ください。

開始時間 13時30分
定員数 100人 (予約数 1人)
予約締切時間 2016-7-9 12:30
担当者 MAH  登録日時 2016-1-3 23:41 (135 ヒット)

ヤマギシルイさんのレクチャーを3月6日開催で検討していますが、どの程度参加希望者が集まるか、事前のアンケートを実施します。あくまで仮の調査となります。
1月11日にまでに、以下の内容・条件で参加希望の方は、こちらで予約をしてください。
なお、こちらでの予約申し込みは、実際の申し込みとは違います。実際に実施する場合は改めて、金額等詳細とともにご案内をいたします。


以下hasadaさんの書き込みです。

こんにちは 書き込み失礼致します。
来年2016年の3月6日(日曜)にオン研会員であるRouisさんことヤマギシルイさんのショー&レクチャーを企画しております。
昨年の関西全国オフ会において、ショー&レクチャーをされたとのことで是非関東でも!と、お願いした所、
快くお引き受けいただきまして、企画させて頂く運びとなりました。

ただ現在、予算等の問題があります。

そこでオン研の皆様にアンケートさせて頂きたいのですが、
仮に一般5000円/学生4000円とした場合、参加希望のかたはいらっしゃいますか?
参加希望者は、このスレッドにご書き込みをよろしくお願いします。

ちなみにアンケートの結果次第では、レクチャーが不開催となる場合や、参加費が上下する可能性があります。
また、今回はあくまでアンケートで、仮予約ではありません。
開催が確定しましたら、あらためてお知らせします。

アンケートの期限ですが、一応1月11日(月曜・祝日)とさせてください。
以上、何卒よろしくお願い致します。

レクチャー内容は、カードが中心ですが、他のマテリアルのレクチャーも希望があれば、考慮するとのことです。
こちらもこのスレッドに書き込んでください。

以下、ヤマギシさんのメールから、予定されているレクチャーの内容を引用します。
――――――――――――
マニア向けの単なるレクチャーコンテンツではなく、実際にバー内外で演じている演目や技法、概念を解説します。
これは自分の嗜好がそうなのですが、ケースバイケースという言葉で誤魔化される非宣言型の不確定な手順進行、角度やタイミングに依存した汎用性の低い技法、
こういったものはほぼ含まれないので、内容を理解すれば、誰でも再現可能のはず。

それでも念のため、セルフワークも数点(これも実際に頻繁に演じているものです)用意します。
以下、計画中の内容。

【Pseudo One-handed Multiple Table-top Switch】
 アルマンド・ルセロのパフォーマンスに感化、以来、10年近くにわたり独自に研鑽をかさねたテクニック。
 主にAce Opener、Assembly、Four Of A Kind系のエフェクトで、多大な効果を発揮。
 同種の技法を使用するマジシャンから「再現できない」と言及されることが多いが、二箇所、ポイントを抑えれば、習得は容易。
 このポイントを含むテクニックの詳細、および使用手順数点の完全解説。

以下三作品は、『ジョン・バノン・カードマジック』(ジョン・バノン著、富山達也訳、東京堂出版)収録作品の改案。
(念のため、富山さんにはレクチャーの可能性を打診、承諾をいただいています)

【Foolproof Shuffle-bored】
 ”Wait Until Dark”の改案。
 より説得力あるプレゼンテーションを導入。失敗が起こる可能性を排除。

【Degrees Of Fortune】
 "Degrees Of Freedom"の改案。
 積極的な意味のあるプレゼンテーションを導入。冗長かつ恣意的な手続きを排除。

【Touch of Mind】
 ”Out Of Touch”の改案。
 積極的な意味のあるプレゼンテーションとハンドリングを導入。
 ある策略により、お客様が心で選んだカード名を最後まで訊かなくても、現象が達成可能。

***

時間があれば、以下のコンテンツの公開も可能です。

【Last Card in Your Mind】
 所謂”Last Card”系のエフェクトを、レギュラーデックで。
 各フェイズでお客様がデックをシャッフル、選んだカードをお客様が心の中で変更し、順次カードを排除、最後2枚からの選択はフォースなしにもかかわらず現象が成立。

【Anytime Aces】
 カードを配っていき、四箇所でストップをかけてもらいできた各々のパケットからエースが出現。
 余計な手続きやカット等を排除。
 失敗の可能性を排除するとともに、お客様との友好な関係性を築くためのパターを含む。

【World's Easiest Bottom Deal】
 「世界一簡単なボトムディール」の解説。
 おそらく解説を聴いた瞬間に習得が可能。

こんなところでしょうか。
人数と会場の確保が前提ですが、内容違いの二部レクチャー(参加費別、どちらか一方の参加も可、両参加者は1000円割引とか)、
あるいはレクチャー内容以外の演目でのショーの併設(ステージ演目の場合、会場の音響使用を要確認)もよいかもしれません。
――――――――――――

開始時間 13時00分
定員数 100人 (予約数 2人)
予約締切時間 2016-3-6 12:00
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